| オナラとウンチ (; ̄ー ̄A 2006年09月16日(土)
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オナラとウンチは乳酸菌と腸内環境のバロメーター
年をとるにしたがって、善玉菌は減っていき、悪玉菌が増えてきます。
悪玉菌が増えると病気に対する抵抗力(免疫機能)が低下し、病気にかかりやすくなったり、食べた物を充分に消化しきれずに大腸で毒素(アンモニア・インドール・硫化水素など)を作り出し、便やオナラが臭いなどということがおこってきます。 こうして悪玉菌が増え、善玉菌が減ることで、年齢に従って腸も老化していくのです。
若いからといって油断はできません。
脂肪分や肉類の多い欧米型の食生活が拍車をかけ、若年層でも悪玉菌の多い人が目立つようになってきました。
◆オナラ
正常な状態でも食物が腸内細菌によって発酵し、ガスが発生し、オナラとして、或いはウンチに混ざるなどして放出されます。くさいオナラやウンチは、腸内に悪玉菌がたくさんいますよという信号です。つまり、発酵ではなく異常発酵(腐敗)している証拠です。
◆ウンチ
ウンチもまた同じです。腸内環境が良好な時は、腸内菌が増殖する為に、便のほとんどは増殖して養分がなくなって死滅した、腸内細菌の死骸なのです。 便秘は万病のもとですが、知られていないのが、便秘によって腸内細菌のバランスが崩れてしまうという事実です。健康なウンチは正常な発酵が行われ匂いが少ない。腸内環境が整っていれば善玉菌が多く、乳酸が多く生産され、腸が適度に刺激を受けてぜん動運動で排便が促され、発ガン物質を含んだ食物やウンチであっても、吸収される前に速やかに排泄する事で、ガンの予防につながるのです。
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