| 息子は母親似」はどこまで 2010年10月06日(水)
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久しぶりの更新です。NTTの電話帳に広告を出したらノートを貰いますたが、そのノートの下段に雑学おまけがついていました。面白いのでご紹介します。
「息子は母親似」はどこまで真実みがある!?
人類の男性の性染色体はXY、女性はXXである。その子どもも、もちろんそれらの組み合わせで男か女かが決まる。つまり、父親のXYからXを、母親のXXからどちらか1つのXを受け継げばXXの女の子になり、父親のYと母親のXを受け継げばXYの男の子になる。従って、男の子は、4つのうちで1つしかない父親のY染色体を必ず持っている。と同時に母親のX染色体を1つ必ず引き継いでいる。
この染色体のXとYには極端な情報量の違いがあって、Yを1だとすると、Xは100。そのため、圧倒的にXの影響が大きいことになるのだ。このことから、遺伝子的に、男の子は母親から多大なる影響を受けているということになる。
「娘は父親似」はどこまで真実みがある!?
女の子の場合は、母親のX染色体のどちらか1つと、父親の1つしかない×染色体を引き継いでいることになる。母親と父親から同じXを1つずつなので、父親と母親に似る確率も1/2で同じか、というとそうでもない。
母親の場合、自身が×を2つ持っているため、実際の見かけに影響するXは2つのうちのどちらかということになる。これに反して、父親の場合、Xを1つしか持っていないので、Xが必ず父親の見かけに影響している。そのため、両方から1つずつ取った場合でも、女の子の場合は父親に似る確率が高いというわけだ。
へ〜、なるほどね。
そう言えば以前何かで読みましたが、ノーベル賞学者に美人女優が、私と貴方が結婚すれば、私の美貌と貴方の頭脳を持った子供が出来るから結婚しないかと持ちかけたら、ノーベル賞学者は、貴女の頭脳と私の容姿の子供ではかわいそうだからと結婚を断ったそうですが、さすがのエーベル賞を取る学者は賢いですね。
その点私は、勘定ではなく感情で結婚したので、息子が3人、娘が1人おりますが、どんなことになるのか心配です。
では、 |
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